シャンパーニュの街~ドン・ペリニヨンに迎えられて<フランス・エペルネ>/Epernay

シャルル・ド・ゴール国際空港(Charles de Gaulle Airport)からTGVで30分、シャンパーニュの玄関口「Champagne-Ardenne TGV」に到着します。
シャンパーニュ最大の街、ランス(Reims)を横目に列車を乗り換えて40分、目指すはシャンパーニュのもう一つの重要な街、エペルネ(Épernay)

世界一地価の高い場所

ランスには、ヴーヴ・クリコ(Veuve Cliquot)やテタンジェ(TAITTINGER)をはじめ有名なシャンパンカーヴが多く、また世界遺産も多い、フランス観光でも人気の街です。
そこから南に列車で40分ほどのところにエペルネがあります。エペルネは、世界遺産にもなったシャンパーニュ通りの起点、世界一地価の高い場所なんだそうですよ。

この通り一帯には、ランス以上に有名なシャンパンカーヴが建ち並び、地下に貯蔵されているそれぞれのカーヴのすべてのシャンパン価値を計算したら、もう、シャンゼリゼ通りやニューヨークアベニュー、銀座四丁目なんて目じゃないくらいなんだと。

ドン・ペリニヨン(Dom Pérignon)

シャンパーニュ通り、その入口には最も著名なシャンパンカーヴ「LVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン」(LVMH Moët Hennessy – Louis Vuitton)グループのモエ・エ・シャンドン社(Moët & Chandon)が社屋を構えます。

さすが、受付もアルバイトらしきスタッフもみなさん全身、ルイ・ヴィトンでしたよ。
そして、ゲストを迎えうるは、ドン・ペリニヨン(Dom Pérignon)

サンセットもシャンパン色

エペルネのPAUL、ノートルダム協会(Église Notre-Dame)

そして、エペルネのサンセット。シャンパン色の。

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